高1,2の頃の私  担任助手:田村 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 3月 6日 高1,2の頃の私  担任助手:田村

こんばんは。

今週は高1.2年のころの私ということで…

どんな生活をし、どのように考えていたかを伝えていきたいと思います。

高1

高校受験を失敗した私は、高校入学直後から早稲田大学に行きたい、

高校受験の失敗を繰り返したくないという強い思いがありました。

私の高校受験での失敗は、スタートが遅すぎたということです。

中3の夏に本気でやり始めたのでは、当然第一志望校の早稲田実業高校には合格できませんよね。。。

そこでの反省を活かし、私は5月に東進に入学しました。

サッカー部に所属していた私は、週6日部活動をしながら、週3~4日に東進に登校し、

高速暗記をコツコツやり、受講をしたり、音読したりしていました。

正直、高1の頃からかなり勉強していたと思います。

高2

高校2年に進級し、相変わらず部活が忙しく、

7限に受講し、自宅で復習し、通学時間には単語帳を読むというように、

無駄な時間をなくすということを常に意識し、勉強していました。

夏休み頃から、毎日登校、部活がある日は2度登校、

先輩に受験生と間違えられるくらい勉強していました笑

そんな私にも転機が訪れました。

高2の11月、同じ志望校で受験勉強のライバルであり、部活のチームメイトであった親友が受験勉強をするといって

部活を引退してしまったのです。

そこから私が部活をしている時間も、友人が勉強していたので、本当に焦りました。

毎日が不安で仕方なかったです。

そこから、私は鬼のように勉強していきました。

今、思うと、受験は高校3年生になる前にどれだけ、本気で勉強できるか。

これに尽きるち思います。

皆さんの受験まで、残り時間わずかしかありません。

限られた時間しかありません。

第一志望校に合格した人は本気で努力しています。

時間を大切にし、今から本気で努力してください。